ベネッセ ウェルビーイングLab

ベネッセホールディングスが運営する公式アカウントです。「ウェルビーイング」というキーワ…

ベネッセ ウェルビーイングLab

ベネッセホールディングスが運営する公式アカウントです。「ウェルビーイング」というキーワードを中心に、本当の幸せや、これからの豊かさを、一緒に考えて行きたいと思います。 https://www.benesse.co.jp/well-being/

マガジン

  • ベネッセ ウェルビーイングLab

    Labが発信する記事をまとめています。基本的な情報や専門的な情報、活動レポートなどを随時発信していきます。

  • Well-being記事まとめ

    • 15本

    一般のクリエイターの方や、幅広い業種の企業様の「ウェルビーイング」に関する記事をまとめています。多様な視点でのピックにご期待ください。

  • 【投稿企画】♯ウェルビーイングのために

    2023年10月~11月に開催した投稿企画「#ウェルビーイングのために」。一般のクリエイターの方からの記事をご紹介します。

記事一覧

固定された記事

知ろう、話そう、考えよう。「ベネッセ ウェルビーイングLab」公式note、はじめます。

はじめまして! サイトをご訪問頂き、ありがとうございます。 このたび、ベネッセホールディングスでは、「ウェルビーイング」でつながりあえる仲間を作りたいと考え、公…

「ないモノ」を欲するのではなく、「あるモノ」に目を向けることの大切さ。

こんばんは! DREAMERS COFFEEのKoheiです。 お風呂に入っていたら、突然に書きたいことが降りてきたので、内容を忘れないうちに最速でアウトプットしています…!!! …

Kohei Okada
3か月前
18

「その生き方はヤバイ!」と不安を煽られたが、今も平穏に暮らしています

災害の多い環境ゆえか、日本人は世界でも稀なほど不安を感じる遺伝子を持っているらしい。 うちの母は予期不安の強い人で「こうなったら、どうしよう」「ああなったら、ど…

Count 10 of fabness

 「count 10 of fabness」この言葉は、私が19歳の時、当時仲良くしていたイギリス人の友人が、私の日記帳のすみっこに書いてくれた言葉だ。(今調べるとそんな単語はないの…

フジコの部屋
4か月前
9

ウェルビーイングについて自分なりに再定義してみた。自分だけのウェルビーイングを見つけよう。

みなさんは「Well-being」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? この言葉が初めて登場したのは1946年。世界保健機関(WHO)が設立したときです。 注目されはじめた…

本を読むこと

 ぼくにとってのウェルビーイングは本を読むことですね。子どもの頃、国語の先生が言っていたんです。「本は心の栄養です」と。子どもながらに感銘を受けたのを覚えていま…

20

【セミナーレポート】データを活かして考える、ウェルビーイングな地域社会とは

心身と社会的な健康を意味する概念といわれるウェルビーイングを、経済的な指標であるGDPに代わる、新しい 「社会的な幸福を測る指標」 として採用しよう、という動きが高ま…

#003 ゆっくり、ゆっくり

「どの子にも絶対にいいところがある」 私たちはこのことを強く信じています。子どもたちのいいところを見つけたとき、私たちは宝物を見つけたような気持ちになるのです。…

幸せを拡げる「SHIAWASEメーク」自分と周りに幸せが伝播するメークって?

こんにちは、「POLAサステナビリティ公式note」です。  今回は、株式会社ポーラ内にある『幸せ研究所』の研究から分かったデータと、そのデータを活かした簡単メークテク…

スペイン人旅行者が日本旅行で感じた、自己犠牲で成り立つ社会への憂い

こんにちは! 私は先月、京都に10日間の旅行に行ってきました。それは私にとって初めての一人旅でした。私は京都の歴史や文化や食べ物に興味があったし、友だちからも京都…

236

「道まちがえてよかった」と思えるようになってきた。

あるとき、夫の運転する車ででかけていたところ、ナビが教えてくれる最短ルートから外れてしまった。夫が「あ!まちがえた」と気づいてしばらく進んだとき、目の前に突然、…

望月
4か月前
182

とにかく、でかい魚をさばきたい。

最後に30センチ定規を見たのはいつだろう。 思い出の中の30センチは竹製だけど、今はどうなんだろうか。プラスチックやアクリルかもしれない。 わたしの足は28センチだ。…

野やぎ
4か月前
92

「フリーランス」なりたかったわけじゃなくて、刺激が少ない生活をしたかったんだ

フリーランスとして日々過ごしている中で、 「フリーランスになりたかったわけじゃなくて、刺激のない生活をしたかったんだ」 と常々感じています。 もともと「海外で独…

66

子供とのお散歩。約束はなにを言っても怒らない。

「今からパパであること辞める」 夏休みの間あまり遊びに行くこともなく、少々不満もたまっていたのだろうか。長男が何かにつけふてくされた態度を示していました。 ある…

かれ
4か月前
49

〈第2回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[後編]

広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載、2回目です。第1回に続く「ちょうどいい目標の立て方って!?」の後編。気になりますね…!大広 ウェルビーイングデザイ…

〈第1回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[前編]

広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載がスタートします。日ごろから「ウェルビーイング」についてワイワイと情報交換をさせていただいている大広 ウェルビーイン…

知ろう、話そう、考えよう。「ベネッセ ウェルビーイングLab」公式note、はじめます。

知ろう、話そう、考えよう。「ベネッセ ウェルビーイングLab」公式note、はじめます。

はじめまして!
サイトをご訪問頂き、ありがとうございます。

このたび、ベネッセホールディングスでは、「ウェルビーイング」でつながりあえる仲間を作りたいと考え、公式noteを立ち上げることにしました。
初回の記事では、私たちが今、考えていることをお伝えします。

TOPの画像は「ベネッセ アートサイト直島」の建物から見える、どこまでも広がる空。

こんな気持ちのよい感覚を心の中に描きながら、読んで

もっとみる
「ないモノ」を欲するのではなく、「あるモノ」に目を向けることの大切さ。

「ないモノ」を欲するのではなく、「あるモノ」に目を向けることの大切さ。

こんばんは!
DREAMERS COFFEEのKoheiです。

お風呂に入っていたら、突然に書きたいことが降りてきたので、内容を忘れないうちに最速でアウトプットしています…!!!

本日の活動報告も含めて書いているので、ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。

本日(2023年10月28日)は、地元のお祭り(あさひまつり2023)でコーヒーを販売させていただきました。

持っていったコーヒー豆

もっとみる
「その生き方はヤバイ!」と不安を煽られたが、今も平穏に暮らしています

「その生き方はヤバイ!」と不安を煽られたが、今も平穏に暮らしています

災害の多い環境ゆえか、日本人は世界でも稀なほど不安を感じる遺伝子を持っているらしい。

うちの母は予期不安の強い人で「こうなったら、どうしよう」「ああなったら、どうしよう」と色々、不安に怯える人だった。

40代前半の僕だが、これまで会社に勤務する暮らしを生涯で約2年しかしたことがない。

実家暮らし→フリーター→フリーランス

と生活や働き方が変わっていった。

どうやらそんな僕のライフスタイル

もっとみる
Count 10 of fabness

Count 10 of fabness

 「count 10 of fabness」この言葉は、私が19歳の時、当時仲良くしていたイギリス人の友人が、私の日記帳のすみっこに書いてくれた言葉だ。(今調べるとそんな単語はないので、多分彼女が作った造語だったようだ。) とてもネガティブで落ち込んでばかりいた私。そんな私を励まそうと、「今日あったいい事を10個書いてみて」と彼女は言った。10個もいい事なんてないよ。当時の私はそう思っていた。
 

もっとみる
ウェルビーイングについて自分なりに再定義してみた。自分だけのウェルビーイングを見つけよう。

ウェルビーイングについて自分なりに再定義してみた。自分だけのウェルビーイングを見つけよう。

みなさんは「Well-being」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

この言葉が初めて登場したのは1946年。世界保健機関(WHO)が設立したときです。

注目されはじめたのは最近なのに、けっこう歴史の長い言葉なんですね。

さて、ウェルビーイングについて世界保健機関憲章には、

と記されています。

この文章から、なんとなくウェルビーイングの概念が理解できても横文字になると「とっつきにく

もっとみる
本を読むこと

本を読むこと

 ぼくにとってのウェルビーイングは本を読むことですね。子どもの頃、国語の先生が言っていたんです。「本は心の栄養です」と。子どもながらに感銘を受けたのを覚えています。
 
 本がぼくの心の栄養になっているかは確かめようはありませんが、本はぼくをいろいろな世界に連れて行ってくれるものでした。
 おそらくそうおもうようになったのは「はてしない物語」を読んだことがきっかけだったと思います。「はてしない物語

もっとみる
【セミナーレポート】データを活かして考える、ウェルビーイングな地域社会とは

【セミナーレポート】データを活かして考える、ウェルビーイングな地域社会とは

心身と社会的な健康を意味する概念といわれるウェルビーイングを、経済的な指標であるGDPに代わる、新しい 「社会的な幸福を測る指標」 として採用しよう、という動きが高まっています。先日、横浜市のみなとみらいで開催された国際コンベンション 「第12回アジア・スマートシティ会議」 では、アジア諸都市、政府機関や学術機関、民間企業等の代表者が一堂に集まり、経済成長と良好な都市環境が両立する持続可能な都市づ

もっとみる
#003 ゆっくり、ゆっくり

#003 ゆっくり、ゆっくり

「どの子にも絶対にいいところがある」
私たちはこのことを強く信じています。子どもたちのいいところを見つけたとき、私たちは宝物を見つけたような気持ちになるのです。私たちが日々出会う放課後ならではの子どもの成長物語。その一部をご紹介いたします。

放課後を告げるチャイムが鳴り、玄関で子どもたちを待っていると、最初に元気よく靴箱に向かってくるのは、1年生。友達とじゃれあい、話しながら歩いてくるのは、2、

もっとみる
幸せを拡げる「SHIAWASEメーク」自分と周りに幸せが伝播するメークって?

幸せを拡げる「SHIAWASEメーク」自分と周りに幸せが伝播するメークって?

こんにちは、「POLAサステナビリティ公式note」です。

 今回は、株式会社ポーラ内にある『幸せ研究所』の研究から分かったデータと、そのデータを活かした簡単メークテクニックをご紹介します。

幸せ研究所の研究で分かった、幸福感の表れた顔のポイントポーラ幸せ研究所では、顔画像データから「幸福感の表れた顔」の度合いを高精度に評価する新規技術を開発し、年齢に関係なく、幸福そうに見える顔の3つの要素を

もっとみる
スペイン人旅行者が日本旅行で感じた、自己犠牲で成り立つ社会への憂い

スペイン人旅行者が日本旅行で感じた、自己犠牲で成り立つ社会への憂い

こんにちは!

私は先月、京都に10日間の旅行に行ってきました。それは私にとって初めての一人旅でした。私は京都の歴史や文化や食べ物に興味があったし、友だちからも京都は素晴らしい街だと聞いていたので、とても楽しみにしていました。

旅行中は清水寺や金閣寺や嵐山などを訪れました。京都は想像以上に美しくて魅力的な街でした。私は京都旅行で楽しかったことや感動したことをたくさん話したいですが、今回は特に印象

もっとみる
「道まちがえてよかった」と思えるようになってきた。

「道まちがえてよかった」と思えるようになってきた。

あるとき、夫の運転する車ででかけていたところ、ナビが教えてくれる最短ルートから外れてしまった。夫が「あ!まちがえた」と気づいてしばらく進んだとき、目の前に突然、でっかくてド派手なテントが現れた。なんじゃこりゃ!とびっくりして調べてみると、サーカスだった。サーカスなんて子どもの頃に行ったきり。まだ期間が始まったばかりだというので、チケットを取ってふたりで見に行こうと話が盛り上がった。そのとき夫がぽつ

もっとみる
とにかく、でかい魚をさばきたい。

とにかく、でかい魚をさばきたい。

最後に30センチ定規を見たのはいつだろう。
思い出の中の30センチは竹製だけど、今はどうなんだろうか。プラスチックやアクリルかもしれない。

わたしの足は28センチだ。大きめである。なかなか靴が買いにくいけど、いいこともある。
手首から肘までは足の大きさと同じらしい。だから、何かの大きさを考えるとき、だいたい30cmはこのくらいかぁ……と比べられる。慣れ親しんだ竹製30センチで測る世界。けっこう便

もっとみる
「フリーランス」なりたかったわけじゃなくて、刺激が少ない生活をしたかったんだ

「フリーランス」なりたかったわけじゃなくて、刺激が少ない生活をしたかったんだ

フリーランスとして日々過ごしている中で、

「フリーランスになりたかったわけじゃなくて、刺激のない生活をしたかったんだ」

と常々感じています。

もともと「海外で独立するぞ!」「たくさん稼ぐぞ!」という目的でフリーランスになったわけではなく、

独立開業のきっかけは、

「人と関わることなくお金が稼げるかもしれない」

という、たいそう後ろ向きな理由です。

当時の私は無職でした。

今でもその

もっとみる
子供とのお散歩。約束はなにを言っても怒らない。

子供とのお散歩。約束はなにを言っても怒らない。

「今からパパであること辞める」

夏休みの間あまり遊びに行くこともなく、少々不満もたまっていたのだろうか。長男が何かにつけふてくされた態度を示していました。

ある日、妹に対してのあたりがあまりにも強かったので、外に連れ出すことにした。

「どうせまた怒られるんだろうな…」

そんな不満そうな表情を見せた息子に、言った言葉。

息子に対して言いました。

「今からパパであることを辞める。何を言って

もっとみる
〈第2回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[後編]

〈第2回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[後編]

広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載、2回目です。第1回に続く「ちょうどいい目標の立て方って!?」の後編。気になりますね…!大広 ウェルビーイングデザインセンターのみなさまの記事を、お楽しみください。

それってウェルビーイング!?最近よく「ウェルビーイング」って聞くけれど、それっていったい何なのだろう?
なんとなく、すごくちゃんとしている人とか、うまくいっている人にしか関係のない言葉か

もっとみる
〈第1回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[前編]

〈第1回〉ちょうどいい目標の立てかたって!?[前編]

広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載がスタートします。日ごろから「ウェルビーイング」についてワイワイと情報交換をさせていただいている大広 ウェルビーイングデザインセンターのみなさまの記事を、お楽しみください。

それってウェルビーイング!?最近よく「ウェルビーイング」って聞くけれど、それっていったい何なのだろう?
なんとなく、すごくちゃんとしている人とか、うまくいっている人にしか関係のな

もっとみる