ベネッセ ウェルビーイングLab

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ベネッセホールディングスが運営する公式アカウントです。「ウェルビーイング」というキーワードを中心に、本当の幸せや、これからの豊かさを、一緒に考えて行きたいと思います。 https://www.benesse.co.jp/well-being/

マガジン

  • ベネッセ ウェルビーイングLab

    Labが発信する記事をまとめています。基本的な情報や専門的な情報、活動レポートなどを随時発信していきます。

  • Well-being記事まとめ

    • 18本

    一般のクリエイターの方や、幅広い業種の企業様の「ウェルビーイング」に関する記事をまとめています。多様な視点でのピックにご期待ください。

  • 【投稿企画】♯ウェルビーイングのために

    2023年10月~11月に開催した投稿企画「#ウェルビーイングのために」。一般のクリエイターの方からの記事をご紹介します。

最近の記事

  • 固定された記事

知ろう、話そう、考えよう。「ベネッセ ウェルビーイングLab」公式note、はじめます。

はじめまして! サイトをご訪問頂き、ありがとうございます。 このたび、ベネッセホールディングスでは、「ウェルビーイング」でつながりあえる仲間を作りたいと考え、公式noteを立ち上げることにしました。 初回の記事では、私たちが今、考えていることをお伝えします。 TOPの画像は「ベネッセ アートサイト直島」の建物から見える、どこまでも広がる空。 こんな気持ちのよい感覚を心の中に描きながら、読んでいただけたら嬉しいです。 * * * 「そろそろ、自分の本当の幸せのことを考

    • 【ご報告】Labの活動「子どものウェルビーイング」フォーラムが、複数のメディアで紹介されました

      2024年2月、ベネッセ ウェルビーイングLab(以下、ラボ)は、放課後NPOアフタースクール様と共に、「子どものウェルビーイング」オンラインフォーラムを開催しました。 フォーラムには、ウェルビーイング研究の第一人者であり、ラボのフェローでもある石川善樹氏、放課後NPOアフタースクール代表理事の平岩国泰氏、ラボ所長の岡田晴奈氏が登壇。それぞれの専門分野での活動や知見を述べた後、後半はベネッセ教育総合研究所の庄子寛之氏がファシリテーターとして加わり、ディスカッションを行いまし

      • 【フォーラムレポート②】「子どものウェルビーイング」 を意識できる社会へ 対話から導く、子どものウェルビーイングのための実践法

        この記事では、「ベネッセ ウェルビーイングLab(以下、ラボ)」 が2024年2月に開催したオンラインフォーラム※の後半で、登壇者によるパネルディスカッションを通じひも解かれた、子どものウェルビーイングのために大切なことを紹介していく。 ※ウェルビーイングの専門家、NPO、企業が一緒に 「子どもとの関わり方」 を考えたオンラインフォーラム。 ベネッセ ウェルビーイングLab(以下、ラボ)」 所長の岡田晴奈氏、日本におけるウェルビーイング研究の第一人者である石川善樹氏(公益

        • 【フォーラムレポート①】「子どものウェルビーイング」 を意識できる社会へ 専門家・NPO・企業の視点で考えた、子どものウェルビーイングとは

          身体的には健康であっても、精神的幸福感や自己肯定感が低いとされる日本の子どもたち。現代を取り巻く閉塞感は、大人だけの問題ではなく、その影響が子どもにも及んでいる可能性も無視できない。ウェルビーイングという言葉が定着しつつある今、子どもの生き方や幸せについて直視するのも、社会の大きな役割の一つだろう。 こうした中で、対話や情報発信の機会を通じてウェルビーイングを探り続ける 「ベネッセ ウェルビーイングLab(以下、ラボ)」 は2024年2月に、“子どものウェルビーイング”

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          【取材レポート】「その方らしさに、深く寄りそう。」 ベネッセ シニア・介護研究所の挑戦

          ベネッセ ウェルビーイングLabは、幅広い世代にとっての「これからのウェルビーイング」を考えていきたい、という思いで活動をしています。この記事では、ご高齢者のウェルビーイングについて、考えてみたいと思います。 ベネッセグループの中には、ご高齢者の生活の質(QOL)向上を支援する介護事業を展開している、株式会社ベネッセスタイルケアがあります。 そのベネッセスタイルケアにおいて、ご高齢者や介護についての調査・研究を行っているのがベネッセ シニア・介護研究所です。ベネッセ シニア

          【取材レポート】「その方らしさに、深く寄りそう。」 ベネッセ シニア・介護研究所の挑戦

        • #004 師匠の成長

          「どの子にも絶対にいいところがある」 私たちはこのことを強く信じています。子どもたちのいいところを見つけたとき、私たちは宝物を見つけたような気持ちになるのです。私たちが日々出会う放課後ならではの子どもの成長物語。その一部をご紹介いたします。 3年生のM君はLaQ(ラキュー)やレゴなどの工作をすることも、ドッジボールで身体を動かすことも大好きな活発な男の子。しかし、すぐにカッとなってしまい、トラブルになってしまうことも多い子でした。 その日は1年生の男の子といつものようにL

          〈第4回〉メールやチャットの“イイ感じ”の使い方、あるの?[後編]

          広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載、第4回です。第3回に続き、「メールやチャットの “イイ感じ” の使い方、あるの?」後編です。”イイ感じ” の使い方は、見つかるでしょうか?お楽しみください。 それってウェルビーイング!? 最近よく「ウェルビーイング」って聞くけれど、それっていったい何なのだろう? なんとなく、すごくちゃんとしている人とか、うまくいっている人にしか関係のない言葉かも… ちょっとしたことですぐモヤモヤしてしまう自分の生活からはちょっと遠い気がするか

          〈第4回〉メールやチャットの“イイ感じ”の使い方、あるの?[後編]

          〈第3回〉メールやチャットの“イイ感じ”の使い方、あるの?[前編]

          広告会社である、株式会社 大広様に寄稿頂く連載、3回目です。テーマは、「メールやチャットの“イイ感じ” の使い方、あるの?」2部構成の、今回は前編になります。大広 ウェルビーイングデザインセンターのみなさまのお話を、お楽しみください。 それってウェルビーイング!? 最近よく「ウェルビーイング」って聞くけれど、それっていったい何なのだろう? なんとなく、すごくちゃんとしている人とか、うまくいっている人にしか関係のない言葉かも… ちょっとしたことですぐモヤモヤしてしまう自分の生

          〈第3回〉メールやチャットの“イイ感じ”の使い方、あるの?[前編]

          【投稿企画ご報告】 #ウェルビーイングのために 動画を作成しました。

          こんにちは。ベネッセ ウェルビーイングLabです。 2023年10月から11月にかけて開催した投稿企画「#ウェルビーイングのために」。改めまして、たくさんの投稿を、ありがとうございました。 寄せられた作品から、様々な価値観やとらえ方があると実感したとともに、1つ1つの作品を読ませていただくことが、自分自身や周りの「幸せ」「ウェルビーイング」を考えることにつながると気づきました。 このような気づきや考えるきっかけを、より多くの方に届けたい、と思い、noteの外にも「#ウ

          【投稿企画ご報告】 #ウェルビーイングのために 動画を作成しました。

        • 「ないモノ」を欲するのではなく、「あるモノ」に目を向けることの大切さ。

          こんばんは! DREAMERS COFFEEのKoheiです。 お風呂に入っていたら、突然に書きたいことが降りてきたので、内容を忘れないうちに最速でアウトプットしています…!!! 本日の活動報告も含めて書いているので、ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。 本日(2023年10月28日)は、地元のお祭り(あさひまつり2023)でコーヒーを販売させていただきました。 持っていったコーヒー豆がすべてなくなるほど、多くの方にコーヒーを振るまえて大大満足です。 同級生や母

          「ないモノ」を欲するのではなく、「あるモノ」に目を向けることの大切さ。

        • 「その生き方はヤバイ!」と不安を煽られたが、今も平穏に暮らしています

          災害の多い環境ゆえか、日本人は世界でも稀なほど不安を感じる遺伝子を持っているらしい。 うちの母は予期不安の強い人で「こうなったら、どうしよう」「ああなったら、どうしよう」と色々、不安に怯える人だった。 40代前半の僕だが、これまで会社に勤務する暮らしを生涯で約2年しかしたことがない。 実家暮らし→フリーター→フリーランス と生活や働き方が変わっていった。 どうやらそんな僕のライフスタイルに、不安を感じる人が多かったようだ。 「会社に就職せず、そんなちゃらんぽらん毎

          「その生き方はヤバイ!」と不安を煽られたが、今も平穏に暮らしています

        • Count 10 of fabness

           「count 10 of fabness」この言葉は、私が19歳の時、当時仲良くしていたイギリス人の友人が、私の日記帳のすみっこに書いてくれた言葉だ。(今調べるとそんな単語はないので、多分彼女が作った造語だったようだ。) とてもネガティブで落ち込んでばかりいた私。そんな私を励まそうと、「今日あったいい事を10個書いてみて」と彼女は言った。10個もいい事なんてないよ。当時の私はそう思っていた。  あれから何十年も経って、今私は寝る前に、今日あったいい事を数えてから寝ている

        • ウェルビーイングについて自分なりに再定義してみた。自分だけのウェルビーイングを見つけよう。

          みなさんは「Well-being」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? この言葉が初めて登場したのは1946年。世界保健機関(WHO)が設立したときです。 注目されはじめたのは最近なのに、けっこう歴史の長い言葉なんですね。 さて、ウェルビーイングについて世界保健機関憲章には、 と記されています。 この文章から、なんとなくウェルビーイングの概念が理解できても横文字になると「とっつきにくさ」を感じませんか? ウェルビーイングをもっとわかりやすく、もっと親しみやすい

          ウェルビーイングについて自分なりに再定義してみた。自分だけのウェルビーイングを見つけよう。

        • 本を読むこと

           ぼくにとってのウェルビーイングは本を読むことですね。子どもの頃、国語の先生が言っていたんです。「本は心の栄養です」と。子どもながらに感銘を受けたのを覚えています。    本がぼくの心の栄養になっているかは確かめようはありませんが、本はぼくをいろいろな世界に連れて行ってくれるものでした。  おそらくそうおもうようになったのは「はてしない物語」を読んだことがきっかけだったと思います。「はてしない物語」では主人公が本の世界に入り込んでしまうんですよね。初めて読んだのは中学生くらい

          【セミナーレポート】データを活かして考える、ウェルビーイングな地域社会とは

          心身と社会的な健康を意味する概念といわれるウェルビーイングを、経済的な指標であるGDPに代わる、新しい 「社会的な幸福を測る指標」 として採用しよう、という動きが高まっています。先日、横浜市のみなとみらいで開催された国際コンベンション 「第12回アジア・スマートシティ会議」 では、アジア諸都市、政府機関や学術機関、民間企業等の代表者が一堂に集まり、経済成長と良好な都市環境が両立する持続可能な都市づくりの実現に向けた議論としてさまざまなセッションや講演が行われました。その中から

          【セミナーレポート】データを活かして考える、ウェルビーイングな地域社会とは

        • #003 ゆっくり、ゆっくり

          「どの子にも絶対にいいところがある」 私たちはこのことを強く信じています。子どもたちのいいところを見つけたとき、私たちは宝物を見つけたような気持ちになるのです。私たちが日々出会う放課後ならではの子どもの成長物語。その一部をご紹介いたします。 放課後を告げるチャイムが鳴り、玄関で子どもたちを待っていると、最初に元気よく靴箱に向かってくるのは、1年生。友達とじゃれあい、話しながら歩いてくるのは、2、3年生。そんな中、うつむき加減に歩く4年生の女の子が目に留まりました。 「Sち